時間がちょっとだけあって、なんとなくSHIBUYA TSUTAYAに行ってみたら、色々おおっ、というレンタルCDが転がっていたので思わずレンタル。しかも滅多にいかないので郵送レンタルで頼んでみた。
いつものようにブクログに登録しておしまい、と思ったらまさかの作者からtwitterでリプライがあったので、珍しく感想を書いてみる。
一言でいうと、「前売り券を買って、開場1時間前に並んでいること」そして更に言うならば「午前中で帰れ」という事か。
月刊で無くなることから買い始めたRacing On、一応特集を見ながら買うか買わないか判断しているんだけど、ホンダF1第1期だったら、もうこれは買うしかないだろう。という事で購入。
何かと神話・伝説になりやすいホンダ第1期を、当時の(ヨーロッパから、日本から)感覚を再現しよう、という方針が感じられた。表紙がRA300なのも、”日本人で勝った”というシナリオに反するモノ。まぁ、一部強引に伝説化したそうな記事もあったけど、それは仕方ないかな。
で、「当時」を感じる一環としてだと思うが(ページ稼ぎのためではないと信じたい)、F1参戦レースのリザルトが各レースごとに載っている。これがなんとも良い。例えば1967年 第9戦イタリアGP(ホンダ2勝目)のリザルト
…他にも、「スクーデリア フェラーリSpA SEFAC」とか、「ブルース・マクラーレン・モーターレーシング」とか。
おいおい、ブラバムって”モーターレーシング デベロッツメンツ”でブラバムって名前入らないんじゃなかったのかよ、とか、フェラーリの”SpA”はともかく”SEFAC” 1 って何だよ、とか、今の”vodafone McLaren Mercedez” の元はそんな名前だったのかよ!とか、まぁ大変に面白い。他にも、ホンダのエントラント名が「ホンダR&D」から3,000cc時代になったタイミングで「ホンダ・レーシング」に変わっていたりするし。というか、1967年って、フォードDFVのデビューイヤーだよね2 …
1987年からF1が全レース放送されるようになり約25年、今まではF1全体の流れと別に考えていたホンダ第1期をF1の歴史に載せてみるとこうなるのか、という1976年生まれの感想でした。ただ、所々に書かれていた”2輪で活躍していたホンダだから、4輪でもやるんじゃないか”というのが明確に書かれていないのが少し残念。
ところでこの文脈で今度1950年代、メルセデスをやっていただけると大変にうれしい
NACK5はまだ行ったことが無かったので、日程が発表されたとき、よし、行ってみようと決意。ただし当日まで悩んでいたので当日券を買うことに。