ラグビーワールドカップ2019 Match No.40 日本vsスコットランド 行きました

歴史的な一瞬を見ることができた、かも知れない。

ラグビーワールドカップ、開幕戦とイングランドvsアルゼンチンも行ったのだけど、もともとはこの試合、日本vsスコットランドだけ、行く予定だった。

8月、実家に帰ったとき、偶然市の施設で観た、「ラグビーワールドカップのチームがキャンプに来ます」というのぼり。そういえばどうなっているんだろうとチケットサイトを見ると、ほとんどのゲームのチケットが発売中。何回も何回もトライして、ようやくこの日のチケットをゲット。過去2試合のチケットの合計値より高いです。

前日の台風で試合自体どうなるか、洪水になったらちゃんと行けるのか、不安だらけだったけど、幸いにも気苦労だけで問題なく試合に行くことができた。

会社の先輩たちと一緒に行くことになり1 、新幹線で新横浜に。同じようなことを考えている人が多くてさらにビックリ!試合開始1時間くらい前に、スタジアムに入り、記念撮影してみたり、ハチマキもらったり、リポビタンDを飲んでみたり。といえど、人が多すぎてDHLのハリセンはもらえず。まぁ、仕方ない。プログラムはかっちりGet。

今回のチケットはカテゴリーB、金額で言えば3万円だったんだけど、2階席の上段。多分上から五段目くらいで、となりに柱がある(視界には影響ないが…)というだいぶ条件の悪い席だったのだけど、前も後ろも人だらけ。体感的には半分以上が日本代表のジャージを着ている。スコットランドのファンもそれなりにいる。

試合開始。会社の先輩が「ラグビーの応援ってどんなの?」と聞いてきて、あぁ、そういえばサッカーのウルトラや野球の私設応援団のような、応援をリードする人たちがいないなぁ、と改めて気が付いたのだが、今回は本当に自然発生的に「ニッポン」コールや拍手が出てくる、それも本当に大きな声で…ここまで、観衆全体でチームを応援している雰囲気を感じたのは、2013年に行ったサッカー日本代表の最終予選、vsオーストラリア戦以来かも。本当に「サポート」という感覚だった。後半、大きく突き放した後の連続トライで劣勢になった後、なおも続くスコットランドの攻撃に対する応援、80分を迎えたときに発生したカウントダウン、直後の試合終了(歓声が大きすぎて銅鑼が鳴ったかよく覚えていない)の瞬間。本当にすごかった。勝利の瞬間は血圧上がりすぎて、ちょっとフラッとしたくらい。あまりにも衝撃的、感動的で試合終了後も選手が全員ロッカールームに下がるまで、じっと見てました。正直、その場を離れたくなかった…

試合終了後、新横浜に向かい、粛々と歩く。なんというか、特に大騒ぎが始まることもなく、淡淡と帰っていき、新幹線(帰りも使った)のホームで代表のジャージを脱いで現実に戻る。といえど、帰宅は日付が変わった後。風呂に入ってNHKをつけると今日の試合の録画中継が始まっていたのだが、途中で力尽きる。それでも、昼間のBSの再放送を見て、前日のそれを反芻する日々。

次の試合であっさり終わるのか、また番狂わせを演じるのか、それは分からないけども、とりあえず、感動的な時間を味わえたことを感謝しつつ、またチケットサイトに向かいます。

  1. チケットは別々にとったので途中で解散。帰りは合流不可でした… []
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