映画『響 -HIBIKI-』観てきました

平手友梨奈が主役で映画をやるならば、やっぱり観ておきたいので行きました。
と言っても、ファンクラブの推しメンは菅井様なんですけどね。

邦画見に行くの、たぶん「シン・ゴジラ」以来だと思う。こういう漫画原作の映画(実写)なんて今まで行ったこともなかったから、「超つまんなかったらどうしよう…」という気持ちも抱えてました。少しだけリスク回避で金券ショップで前売り券を買ってみたり。ちなみに原作未読派です。

で、観終わっての感想としては、「響かてちかどっちを観てたか分かんねぇ」という感覚でした。久しぶりに普段使っていない頭を使った感覚。

最初の頃は「棒か…」とか思っていたのですが、途中から気にならなくなったし、響の思考回路と平手友梨奈の(パブリックイメージとしての)思考パターンが似ているからか、よく番宣で言われていた「役に入ることなくそのまま演じている」という意味がなんとなく分かった、気がした。途中から「平手友梨奈が演じている響」というよりも、「平手友梨奈に似ている、響という人間」として観ていたかもしれない。普段は仏頂面なのに偶に笑うとすごくカワイイところとか。

あ、でも動物園のシーンではてちだった。それもキャロてち。

そしてもう一つの興味であったエンディング。またものすっごくぎゅうぎゅうに文字を詰め込んだ歌詞でその言葉も平手友梨奈にむけてか鮎喰響が話しているのかよくわからないけど圧倒される(そしてナスカ作曲だったという)曲だったのですが、たぶん普通に聞けるようになるのは公開終わってからなんだろうな…

あと、話としては途中から文学部の男性陣がどんどん薄くなって部長と響の微妙な関係(一応ネタバレになると思われるので…)がメインになってませんか。だって他の作家さんが小説書くために苦労しているシーンあったけど、響が小説書いているシーンって、たぶんOPしか無いよね。

まぁ、このエントリならばこのリンクを貼るわけですけど、なんかレビューが凄いことになっているな…

そして帰りの本屋でたまらずこれを購入するわけです。

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