京急ファミリー鉄道フェスタ2018 参加してきました

Jr.のアツい希望で毎年参加している京急ファミリー鉄道フェスタ、今年も行ってきました。
事前応募は全部外れたのですが、それでも「行く!」と譲りません。何が彼をそうさせるのか。

ファミリー鉄道フェスタへ行く場合、京急久里浜まで行く電車もイベントになります。普段乗れない1 、2100形に乗れるように一旦品川で降りるようにし、先頭車両へ行くと…同好の士ばっかり。みんな好きですねー。という事で先頭はあきらめて座席確保に走り成功。

さて京急久里浜駅まで着くと、普段はバスなのですが…開場30分前の時点で結構な列、なのでサッサと諦めて歩くと20分。開場5分前でした。

さてどこへ向かうか…まずは帰りの足の確保かなぁと思っておかえりきっぷを購入して、次は洗車体験か…と思ったら10時20分くらいですでに1回目は締め切りで、2回目まで並ぶ事態になってしまっていた。当然のごとく?あきらめて、各種イベントをかじっていくことに。1000形花電車、方向幕操作、空ノッチ体験…とやって、本命の車両撮影会。まぁ、結局はこの信号機を撮影するために毎年来ている気がしてならない。つい最近までやっていたリラックマコラボのラッピングははがされていましたね。せっかくだからここまでやっておけば良かったのに。逆に引退したはずの2000形は隅っこではあるがばっちりポジションを確保しさらにはブルーリボン賞の看板まで出してありました。Jr.大興奮(お前そんなに乗ってないだろう…)。といえど、果たして来年もこの場にいるのか不明だけに、ありがたい演出ではありました。

昼食、物販、方向幕実演(実車の方)も終わり、さぁ帰ろうか、と考えていたら、洗車体験が1時間待ち程度で、もうあらかた体験しつくしたので待ってみることに。洗車体験自体は他社(京成とさいたま高速鉄道)でも体験したことがあったのでまぁ、ふーん、なのですが、洗車体験をするために今まで存在さえ知らかった地下道をぐるっと抜けていったのが何気に一番面白かったりします。

Jr.も言っていたのですが、「ここは抽選に外れても来れるから良いよね」という事、そして色々とサービスを考えてくれて毎年進化をしているところは非常に好感が持てるところです。来年はJr.もいろいろできる最後の年なので、また参加したいと言い出すのだろうなぁ。

  1. 都営線に乗り入れしないので見る回数がすくない []
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