2017 明治安田生命J2リーグ[第31節] 水戸ホーリーホック VS 名古屋グランパス 観に行ったよ

6月、7月は割と成績も悪く、DAZNでもほとんど見てなかった名古屋、急に5連勝して、2位の自動昇格も見えてきたし、GX44も見たいし、何より(天皇杯とかプレーオフがなければ)関東に来るのも今年最後だし、という訳で、ケーズデンキスタジアム参戦を決めました。そしたら、急に「Jr.も連れてって」との事。Jr.は前回の千葉戦の時に、(野球と違って)ずっと立ちっぱなしだし周りのヤジも怖かったらしく、乗り気ではなかったのですが、僕自身が行きたいので、強引に連れて行くことになりました。ヒドイ親です。

さぁ、どう行くか。東京都東部在住の身としては、常磐線かなぁ…と考えるわけですが、二人分だと特急料金が辛い。調べてみると、高速バスが東京駅から出ていて、水戸駅の一つ前、赤塚駅までで約1時間30分、そこからスタジアムまでのバスの所要時間が水戸駅からのそれの半分以下の15分だったので、高速バス(片道 約2000円でした)で行くことに。ただ、帰りはもうバスはないのでのんびり各駅停車で帰ってくることにしました。

高速バスは満員だと乗れない可能性があるというのでドキドキでしたが、あっさり乗れて一安心。ただ、チケットは乗る前に買う必要があって、目標としていた時間のバスには乗れなかったのだが…。それでも赤塚駅でシャトルバスの最終便には間に合ったのだが、これが割と空いていて、何人来るのかなぁ…と心配に。ですが、この日の観客は9,240人と多い人数だったので、みんなもっと早く来ているかクルマという事なんでしょうな。

さてスタジアムについてそこそことアウェイゾーンへ。立って応援したい人→ゴール裏の芝生席、座って見たい人→バックスタンド右端。という整理になっていたので何も悩まずゴール裏へ。3/5くらいは埋まっていたかな?ところが反対側の水戸サイドのゴール裏はガラガラで、メインのサポーターもバックスタンドで応援していました。

これ、理由は割と簡単で、ゴール裏は傾斜がゆるいので、反対側のゴール裏が相当見づらい。観ているときは等々力のゴール裏1階席を想像していたのですが、それより悪いかも。ま、その代わり臨場感はあるのですが。

傾斜の話をすると、ケーズデンキスタジアム、メインスタンドは立派なのですがバックスタンドは割と低め。お客さんもメインスタンド側で立ち見が出るのにバックスタンド(水戸側)には割と空席がある状態。まぁ、「水戸市の日」という事でメインの一部が水戸市民は無料だったそうですが。
ハラヒロミ常務理事のtwitterにメインスタンド(の多分一番いいところから)の画像が上がっていたけど、まあゴール裏とは段違いです。
それでも目的はチームをサポートすることだから声を出して応援するためにゴール裏なのだ。台風の影響か風が冷たくて寒いくらいなんだけど頑張るよ!

…と思ったら、縦に早い水戸の攻撃にディフェンスが対応できず前半は四苦八苦。FWの前田大然、ほんと早い。ボール運び途中にとられる→カウンター→ピンチの形ばっかりで、前半0ならこっちのペースになるのかなぁ、と考えていたら結局ディフェンスのミスをつかれて失点してしまう。あらま。GX44=ガブリエル・シャビエルもほとんど出番がない。

後半。人の少ない2/5のエリアで見ていたのだがあまりにも寒いのでJr.をけしかけてもっと人の多いゾーンへ紛れ込む。勝つぞぉ。

すると、ギアが入りなおしたのかこちらのチャンスも増えて、シモビッチが同点ゴールをたたき込む!Jr.と見に来て初得点(泣)。その後10数分は点が取れそうだったものの、結局点は取れず、逆に向こうの時間帯になることもあったけど結果引き分けでした。正直、昇格争い的には痛い…

さて試合終了からは帰宅の旅です。バス乗り場がわからずどっちだ~?なんて言っていたら優しい人に教えてもらい、さらには水戸駅と赤塚駅だったら近いのは赤塚駅だね、と教えてもらう。ありがとうございます。

が、バス乗り場の列がすごいことに。20:10くらいには並んでいたのだけど20分くらいは待ったのだろうか。みんな結構、赤塚駅利用していたのね。それでも、当初予定の21:05赤池発の上野行き各駅停車には無事乗車でき、日付が変わる前には帰宅できたのでした。ただ、赤塚駅のNewdaysは閉まっていて、食料の補給ができなかったのはつらかったし、それよなりより、2時間近く常磐線の普通車のシートに座っているのはきつかった…硬すぎ。正直、高速バスのほうがまだシートましだったぞ(携帯も充電できるし)。

時間ギリギリだったので、スタジアムグルメも堪能できなかったし、マッハ車検ギャルにも会えなかったし(ビジョンでいることを知りました。でもJr.がいる前でキャッキャと写真撮るわけにもいかないから会わなくて正解だったかも知れない)、なにより勝てなかったし、色々と未練が残る部分があったので来年はもっと充実して…いや、来年は来る必要がないようにしたいです。J1上がりたい。