iPadについて考える・・・

iPad、日本で発売されて早1週間。なかなか実物を触れなかったのだが、先週末、ヨドバシアキバにて現物を触ることができた。・・・が、なぜかネット接続ができず、見易いというWebブラウザや、電子書籍?というのは試すことができず。残念。

触った感触としては、「思ったより重い」「動作はかなり素早い」・・・という感じか。持ち運ぶ、という事に関して言えば、600gくらい?文庫本何冊かよく分かりませんが、2ページ1gという記事があったくらいだから2冊として金曜日にカバンの中に入っていたバカテス6.5(254Page)と俺の妹がこんなに可愛いわけがない #4(299Page)の合計で127+150=377≒400g。ちょっと重くねぇ?やっぱり購入するなら自宅用で普段はデジタルフォトフレーム、なんかあったときに即効起動しWeb検索・・・という用途か。ということでやっぱりWiFiモデルにするか。

7inchくらいで400gくらいのが出ると嬉しいのだが、そうなるとまぁiPod touchと似ちゃうから無理なのだろうな…

それよりも、個人的に気になるのは、マスコミがiPad、iPadと騒ぐのは良いのだが、なんとなく騒ぐベクトルが嫌い、なんだか「電子書籍」とか「新ビジネス」とか、なんか「商売になる」っぽさが前面に(日経ならある意味諦めだがそれ以外の日刊紙でもそんな感じなので)出ているのが嫌。iPhoneの発売時には「売れるのか?」はあったけど「儲かるのか(Apple以外が)?」という観点はあんまりなかった気が・・・

そもそも、電子書籍電子書籍と言っても日本の場合USと違ってApple Storeから購入できない、言ってみればインディーズな販売方法であって、ある時急にAppleが気づいてそれらのアプリを止めてしまったら、どうしようもないと思うのだが、どうなのだろう?

それに電子書籍は大騒ぎされるが、music、iTune Musicの日本での実績が-ポジティブにもネガティブにも-全く語られていないのもおかしい。「iTune Musicは日本でも一定の地位を築いている。だから電子書籍も・・・」なんて講評、どこにもない気が。

ま、とりあえずお金に余裕が無く突撃できないので、しばらくしてAndroidとかが出そろってくるころにまた考えよう。

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