ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! を読んでみた。

図書館にあったので借りてみた。

もし、将来、ライフログが一般化した際に、取り上げられそうな本。
何故かというと、「何故、ライフログが必要なのか?」を8章までひたすら、ライフログの必要性から皆がライフログを録り始めた時の社会的な影響までひたすら書いているから。「実践」が書かれているのはほぼ第9章のみ。

だから、「ライフログ」の必要性が分かっていて、それをどうすれば良いか悩んでいる人にとってはあまり必要性は無いかも。

僕自身は、ある程度は「情報をデジタル化して、取り出せるようにする」(なぜならば、紙情報はすぐ無くす人間なので)事については認識しているつもり。だが、8章まで読んで気がついたのは、「健康」という面で情報取得する必要性をあまり感じていなかったこと。(筆者は結構ベテランで体調を常に気にする必要があるからだろうけど)「全て」ということはそういう事も含めての「全て」なのだなぁ、と感じた。

で、実践である9章は、GPSが必須!というのは新鮮な視点だった。確かに常にGPSを身に着けていれば自分がいつどこにいるかが分かるから色々と思いだし易くなるのは納得。うーみゅ、デジカメが欲しいぜ。

ちなみに自分の中で一番デジタル化が進んでいるのはmusicだな。全てiPod touchの中に入っている。次は写真かな。2000年末からデジカメに移行して以来のデータは全部保存・整理済み。それ以前の24年間の記録はどうにかしてデジタル化しなければ・・・あと、結婚式の写真だけまだアナログだなー。

一番やりたいのは大学のゼミでもらったプリントかな。その次は何冊あるんだよ、ていう蔵書だが、まずはコミックスから?

ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)

GPSの入っているデジカメっていったらこれか!でも弟家族が持ってるからモロ被りだなー

SONY デジタルカメラ Cybershot HX5V ゴールド DSC-HX5V/N

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